2009年12月アーカイブ

【チュニックブラウスとは?】

二つの言葉が組み合わさって出きています。

「チュニック」+「ブラウス」ですね。


それぞれの言葉の意味は、

「チュニック」→「ゆるやかな短めのワンピース(の一種)」

「ブラウス」→「主に女性向けのシャツの総称」

です。

なので、この2つの意味を組み合わせると、

「チュニックブラウス」↓

「ゆるやかな短めのワンピース(の一種)で主に女性向けのシャツの総称」

ってことになりますが、「ワンピース」と「シャツ」という相反するものが混ざってますね。

要するに、

「トップ部分がシャツのシルエットを持ったワンピース」

と考えるとかなりわかりやすいと思います。


チュニックブラウスはトップとボトムの両方の機能を兼ね備えた優れものですね^^




そもそも「チュニック」の語源からきている意味では、

下着とか衣類を指すそうです。

チュニックの言葉はかなり歴史が古く、紀元前3000年以上前からその様式は確認されている、とのことです(・o・)

ブラウスの場合はもっと歴史が古く、1万年以上も前にその原型が確認されている、という話しもあるそうです。

どちらも歴史のある服装、ということですね。

そのため、着方のバリエーションは無数にある、ということです☆


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【チュニックブラウス プリント】

チュニックブラウスならではのプリント仕立て。

ふんわりした質感のチュニックブラウスにプリントがよく似合うが人気の秘密ですね。

とくにチュニックブラウスのプリントは幾何学的な模様ではあるが、

どこか「草花」や「群草」をイメージさせる柄が多いのが特徴。

さらにひとつひとつの模様は比較的小さいにもかかわらず、

全体でみるとそれらが大きな何かのデザインを表しているように見え、

そのプリントのデザインがさりげないアピール感を与えているのも

チュニックブラウスの不思議なところです。



プリントの種類も豊富にあり、シフォン、ベイズリー、水玉、リーフ、菱形、スクエアなど、

お気に入りのプリントがないことはないですね。


20代から50代以上まで着こなせるように、
落ち着きやシックのプリント模様のチュニックブラウスもかなり見かけることができ、

そこがまたウレシイところでもあります。


また、幾何学模様ではないプリントもあり、

だいたんな水玉やカービングを多用したラインをほどこした模様、

さらには原色やビビッド的な色使いをほどこしたチュニックブラウスなどは、

主にカジュアルで使用するチュニックブラウスとは異なり、

フォーマルやパーティの場で使えるデザインでもあります。


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【チュニックブラウス 着こなし】

チュニックブラウスの着こなしはバリエーションが豊富ですね。

ただ、定番みたいな着こなしがある程度固まっているせいか、

難しいというイメージはあまりなく、

オーソドックスな着こなしを心がければ、

変なスタイルにならない無難な洋服のひとつではありますね。


その定番と言えば、なんといっても、

「キャミ(ノースリーブ)」と「パンツ」

ですね。


特にパンツとの相性は抜群です。

ただしカーゴパンツやサルエル(かぼちゃパンツ)などの、

それだけで存在感があるパンツなどはあまり相性は良くなく、

できれば、レギンスやシンプルなデニムなどのほうが、

チュニックブラウスのデザインを最大限に引き出してくれる着こなしです。


チュニックブラウスは薄手の生地で作られていることが多く、

そのため重ね着が基本になります。

薄いチュニックブラウスだけだと下着が透けて見えてしまうので、
単品だけの使用はNG。


そのためキャミやノースリーブのTシャツなどをチュニックブラウスの下に着る、

というのが必然的になってくるわけですね。


もちろん、生地の厚いチュニックブラウスだけでもいいですが、

せっかくのチュニックブラウスなので重ね着、コーデを楽しんでみるのがいいと思います。


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