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【エムシーエムとは?】
「エムシーエム」と聞いて、すぐに何のことかわかる場合はその業界に詳しいということです。
そもそも「エムシーエム」という名称はいくつかの分野で使われているようです。
そのため、業界によって「エムシーエム」の認識がそれぞれ異なるというのが実状。
どれが「正解」ということはなく、業界ごとにそれぞれ認知されていますよ、ということです。
【エムシーエム ファッション業界】
まず、ファッション業界における「エムシーエム(MCM)」についてです。
ファッション関係に詳しいなら、一度ならずとも目にしたことや聞いたことがあると思います。
主に「バッグ」を製造販売しているブランドですね。
このエムシーエム(MCM)はドイツから生まれました。
ファッション業界としてはめずらしく、ヨーロッパではだいたいフランスとかイタリアが多いですけどね。
そのため、デザイン的にも「派手」とか「流れるようなフォルム」といった感じではなく、「しっかりとした」とか「職人的な」みたいなものが多いのが特徴(すべてがすべて、そうであるわけではありませんが・・・)。
その「作り手の想い」というのが伝わってくるのが良いところで、使い込むほどに味がでる、みたいなところもグッドです。
(創業者は俳優であったマイケル・クローマー氏)
【エムシーエム 芸能プロダクション】
これは日本のプロダクションです。
大手というわけではありませんが、主に女性モデルや女子アナからなる専属プロダクションです。
【エムシーエム 半導体製品販売】
半導体製品や電子部品の輸入販売会社です。
1984年創業。
グラフィックボードやタッチパネル関連部品、そのほか多用な電子部品を取り扱っています。
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【エムシーエムのバッグ】
ここではファッション業界の「エムシーエム(MCM)」についていろいろと書いています。
最初はエムシーエムの定番である「バッグ」についてです。
エムシーエム(MCM)のバッグがセレブ達のあいだで人気があるのはひとえに創業者のマイケル・クローマーの影響が大きいのかもしれません。
なぜなら、マイケル・クローマーはもともと俳優だったからです。
俳優だった彼がなぜ、バッグのブランド品を作ったのか?という疑問が沸きますが、動機はいたって単純でマイケル・クローマー自身が欲しいと思うバッグがどこにもなかったから、です。
(いかにもドイツ人らしいですね)
俳優をしていたマイケル・クローマー。
知人に女優さんがいてもまったく不思議ではないですね。
で、その知人にオリジナルのバッグを見せたら、好評を得てしまい、あとは口コミで広まっていったわけです。
【エムシーエム バッグの特徴】
エムシーエムのバッグの特徴といえば、「MCMのロゴマークをあしらったデザイン」ですね。
バッグ表面全体にMCMのロゴマークが等間隔で水平に(几帳面に?)配置されているのが目をひきます。
配色も黒系からライトブラウン、さらにはちょっとめずらしいホワイト系があるのも人気の秘密です。
また、ファッション用だけでなく実用的に耐えられるようにしっかりとした作りになっており、長期の旅行などで使うときでも十分耐えられるようになっているところも定評があり、さすがドイツらしい感じがします。
最近では創業当初から受け継いできたデザインから大胆に変わってきている傾向にあります☆
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【エムシーエムの香水】
ファッション業界のエムシーエムについてですが、定番はバッグでしたが、バッグ以外にも財布、アクセサリーなどもラインナップされています。
その中でもちょっと異色な「香水」を取り上げます。
ヨーロッパ、特にフランスなどのブランドであるシャネルやエスティーローダーなどは服飾などのほかに香水のラインナップも揃えています。
こういったラインナップをするブランドは基本的に「服」をメインにしていることが多いですね。
「服にあわせて香水も身にまとう」というイメージなのでしょう。
そこへいくと、このMCMのブランドはバッグ、シューズ(パンプス)、アクセサリーはありますが、こと「服」に関してのラインナップは皆無です。
その「服」のラインナップがないMCMが「香水」を販売している、というところにちょっとめずらしさも手伝って興味が沸く、という感じです。
【エムシーエムの香水 ブラックシルバー】
ラベンダーエッセンスの香水。
活動的な女性をイメージさせる香りですが、じつは女性のみならず、男性が使用してもOK。
男女兼用のフレグランスです。
【エムシーエムの香水 ブルーシルバー】
スカイブルーをイメージしたボトル。
トップにフレッシュ系、ミドルにスパイシー系、ラストはトロピカル系で朝から夜まで流れるような爽快感のあるフレグランス。
これも男女兼用です。
他にもエムシーエムの香水はありますので、順次、書いていく予定です☆