2010年3月アーカイブ

【カンゴールとは?】

「カンゴール」と聞いてすぐにそれが何かわかるようであれば、
ファッションに詳しいか、興味があると言ってもいいかもしれません。


「カンゴール」というカタカナ表記よりも「KANGOL」という、
英字表記のほうが馴染みがある、という場合もあるでしょうし、
さらにはロゴマークである「カンガールのデザイン」のほうが、
もっと知名度は高いと思われます。


その「カンゴール」ですが、主に男性用の帽子(ハット)のブランドです。



カンガールがブランドのロゴマークに使われているため、
オーストラリアのブランドかな?と一瞬思ってしまいますが、
この「カンゴール」はじつは、イギリスのブランドなのです。



1938年にイギリスで創業された「カンゴール」。
フランスとスペインの国境付近にある、
バスク地方から伝わる帽子のデザインが元になっていると言われています。


カンゴールのブランド名の由来はニット「kinit」(編み物)と、素材の名前であるアンゴラ「Angora」、それとウール「Wool」の3つの文字をそれぞれ組み合わせたものです。

ニット「knit」の「K」、アンゴラ「Angora」の「ang」、ウール「Wool」の「ol」というわけです☆


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【カンゴールの帽子】

カンガールのトレードマークでお馴染みのカンゴールブランド。
カンゴールブランドの中でも特に代表的なものが、
なんといっても「帽子」ではないでしょうか。


カンゴールブランドの帽子は世界中で人気が高いと言えるでしょう。
そのシンプルなデザインと、帽子をかぶったときの装着感は、
特に定評があります。


カンゴールの帽子の装着感の良さは厳選された素材からきていると言われます。
イギリスならではの素材によって作られたカンゴールの帽子は、
セレブな印象も醸し出します。




カンゴールの帽子の中でも特に人気があるのが、やはり、ハンチング帽です。
カンゴールの帽子と言えば、ハンチング帽というくらいメジャーなものと言えるでしょう。


このハンチング帽もやはり、洗練されたシンプルなデザインが多く、
かぶりやすさに関して言えば、
カンゴールブランドの帽子の中でも群を抜いているとのうわさです。


基本的にはカジュアルのときにかぶるものが多いのがカンゴールの帽子ですが、
そのためか価格についてもリーズナブルな設定がされています。


ボルサリーノの帽子のように数万円もするようなことがないのはウレシイですね。
ボルサリーノの帽子が高価なのは、
フォーマルな場でかぶることが多いから、とも言えますが・・・・。


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【カンゴールのバッグ】

カンゴールブランドと言えば、帽子。
中でもハンチング帽はカンゴールブランドの定番中の定番と言えます。


帽子だけが特にクローズアップされるカンゴールですが、
帽子以外にもじつは隠れた人気アイテムがあります。


それがカンゴールのバッグです。
高級品のバッグやセレブ仕様のバッグのようなものではなく、
実用的でヘビロテ的な使い方に十分耐えうるものとなっています。




カンゴールのバッグの素材はナイロン製のものが多く、
縫製などもしっかりと作られています。


外観のデザインは非常にシンプルですが、
内装にはカンゴールのロゴブランドであるカンガールの刺繍がほどこされているバッグもあり、
さりげない存在感を表現しています。


また、色もオーソドックスなブルー系とグレー系でしっぽりとまとめられているため、
多少の汚れも気になりません。


そのため、カジュアルで使うことが多く、
さらには通勤、通学で多少手荒な使い方をしても、
実用的に十分耐久性のあるバッグと言えます。


外見から想像できるように容量も大きいため、
かなりの量の荷物も収納することができるのも魅力のひとつです。


カンゴールのバッグはオシャレにということではなく、
日常的で身近に使うには最適で使い込むほどに愛着の沸くバッグといえます☆


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