2010年3月アーカイブ

【ダイアレスとは?】

スリムになりたい!ダイエットを成功させたい!
特に女性にとってはこの願望は男性以上に強いですね。



ダイエットの方法はじつにいろいろな種類があります。
エクササイズを使ったダイエット、食事療法のダイエット、サプリメントを使ったダイエット、心理療法を使ったサプリメント、健康器具を使ったダイエット・・・、細かく数え上げればキリがありません。



ダイアレスもダイエットをする種類のひとつに当たります。
ダイアレスはカプセル状の錠剤を飲むことでダイエットをしていくことになるので、サプリメントかと思いますが、じつはサプリメントではなく、どちらかと言うと食事制限によるダイエットです。


どういうことかと言うと、ダイアレスのカプセル状の錠剤を飲んで食事はほとんど摂らないということです。
要するに食事の代わりにダイアレスの錠剤を飲むということになるわけです。




ダイアレスにはかなり様々な成分が入っていますが、抽出されたエキスであり、それによって空腹感が満たされるわけではないということです。


そのため、ダイアレスを使ったダイエットは人によっては、過度の食事制限に近いものと言えるでしょう。


逆にダイアレスのダイエット方法を実践し、継続していけるのなら、遅かれ早かれ体重は減少していくことは間違いないと思われます。


ただ、食事のかわりにダイアレスだけ、というのはどうも空腹感ががまんできなくて継続が難しいような気がしますが・・・。


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【ダイアレスの実態について】

ダイエット食品?サプリ?と言われているダイアレス。
かなり話題になっていますが、その理由として上げられるのが「無料」ということです。


いまだかつて、「無料」のダイエット食品はなかったはずですね。
さらに女優の三原じゅんこさんが開発したダイエット法というのも話題性があります。


「無料」と「芸能人」、まさに鬼に金棒の商売ですね。
まあ、本当に無料というのなら、商売とは言えませんが・・・。




ダイアレスを申し込むと商品代金は無料なのですが、送料等で1080円くらいかかるそうです。
しかも、最初に申し込みを済ませるとその後、解約手続きをしない限り、自動で商品が送付されてくるそうです。
(月1回ではなく月2回になったそうです)

さらに振込先も郵便局しか受け付けていないため、郵便局が近くにない場合は振込みに行く手間が発生しますね。



ダイアレスに限ったことではありませんが、そもそも商品は無料なのに送料等で1000円以上もかかるというのはなんとも不可思議なことです。



さらに商品を無料にする目的としては、お客様の情報を収集することやその集めたお客様へ有料の商品をセールスする、といったことなどです。


悪徳業者の場合、お客様の情報を売買する、といったようなこともありますが、これは法律で禁止されていることなので、仮にそのようなことが発覚したらその企業は法的に罰せられることになります。


企業名と名の知れた芸能人を集客に起用しているので、法に触れるようなことはしてないと思います。


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【ダイアレスの口コミについて】

ダイアレスの口コミについて巷に溢れている情報をいろいろとまとめてみました。


2008年ごろからダイアレスに関する口コミも増え始め、初めの頃はそれほど偏った口コミは見られませんでした。


「ダイアレスを試してみたいけど効果は?」といったようなことや、
「ダイアレスは無料となってますが本当に無料でしょうか?」といったような質問がダイアレスの口コミで多かったですね。


ちなみにダイアレスは無料ではなく送料等で1000円以上かかります。
決して「無料」ではありません。
無料と謳うのなら送料も無料にすべきですね。
それが「まともな企業」の取るべき手法ではないでしょうか?


ということで、送料等で1000円以上かかるというのはお間違えのないように。



それはさておき、その後、ダイアレスの口コミでは実際にダイアレスを試した口コミが徐々に増えるようになってきました。


そのダイアレスの口コミで主なものは、
「ダイアレスを試してみましたが、便秘になりました」
「ダイアレスは食事制限をしないといけないということがわかり、がっかりしました」
「ダイアレスで便秘と下痢を繰り返すようになった」
「ダイアレス、まったく効果なし」
「解約するまで送りつけられてくるのがうっとおしい」
「解約の方法がわからない」
といったようなものです。




ダイアレスの公式ホームページを読んでも、「なぜ痩せるのか?」というようなことや「どのように使うのか?(のむのか?)」といったような詳しい記述が見当たりません。


そのため、商品が届いてから食事制限の必要やその使用法についての口コミが多くなっているのだと思います。


※「無料ほど高いものはない」というのはいろんな意味で当てはまるのかも知れませんね^^;


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